Category: ブログ

C#のNAudio でマイクから録音をする

C#(.NET)のライブラリで、NAudioという有名ライブラリがあります。NuGetの情報で見てみると、626,000回もダウンロードされているので信頼性はあるのかなと思います。今回はこのライブラリを使って録音をする処理を書いてみましたのでご紹介いたします。

HoloLens2 に思うこと

本日(2019/02/25 の朝)にスペインで開催されている MWC2019 で Hololens2 が発表されました、HoloLens2(以下、HL2) の詳細なスペックや発表内容につきましては、以下記事を読んでいただければ内容把握すると思います、今回は私自身が思っている事を記載したいと思います。

Unity:WebGLでビルドするとHTMLのInputでキーボード入力ができない問題

Unity で WebGL を出力するとブラウザで実行可能な出力が可能になります。上記のWebGL は HTML5 の Canvas 要素で実装されているのですが、このHTML内に以下のようなテキスト入力欄を同時に表示すると、ここの入力ができなくなる問題があるようです。

Unity:Compute Shader と Geometry Shader で60fps/100万個のキューブを描画!

Compute Shaderの勉強中なので、簡単なサンプルとしてキューブを100万個動かしてみました。主にPositionを再計算する処理をCompute Shader で実装しております。比較用としてスクリプト(CPU)でのPositionを再計算する処理とのパフォーマンスの違いも見ます。

Unity:1万個のキューブ/Cube/立方体を頂点移動だけで動かす

1万個のキューブを移動する場合、プリミティブ型のキューブオブジェクトを1万個素直に配置して、transform.position を移動する方法、shader で描画する方法(過去に作りました)、1メッシュに結合してメッシュの頂点を移動する方法など様々あります。今回は1メッシュに結合して頂点情報を書き換える事により描画を行ってみました。
Shader で描画する方法は高速なのですが、WebGLでは Geometry Shaderが使えなかったため、本手法で検証してみました。

Unity:byte配列からjpg/pngをテクスチャ(Texture)に変換

Unity で テクスチャ(Texture) を動的に生成する方法はいくつかあります。Resourceに画像を保存して Resources.Load する方法や、Assetsに画像を保存しておきインスペクターで性的に設定する方法など。今回は byte配列 をテクスチャ(Texture) にする方法を紹介します。