Unityのおすすめアセット4選(エディタ拡張)

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エディタ拡張

エディタ拡張機能は、Unityエディタを拡張して開発効率を上げる、便利機能を追加したり、コンソールを高機能化したりと、Unity標準では物足りない部分補足するアセットになります。

全てのプロジェクトやゲームに導入できるのもうれしいです。
まさに無限大に汎用性のあるアセット達になります。

SRDebugger

SRDebugger – Console & Tools On-Device

「2019マイベストアセット」の優勝に輝いたアセット。
各種デバイス上(Windows, Mac, iOS, Android)でランタイムにバグを追跡するのに便利。コンソール機能、プロファイラ機能、オプション機能、バグ通知機能など各種デバイス上でデバッグするのに必要な機能が備わっている。

Prefabを設置するだけで使えるのも楽でいい。

Editor Console Pro

Editor Console Pro

コンソールに様々な機能を追加してデバッグを支援するプラグインです。ログの検索、フィルタなどでログが埋もれないようにしたり、Log、Warning、Error以外のカテゴリを追加したりして大量の」ログを効率よく取り扱えます。また、ビルドしたバイナリからスタックトレース付きのログを取り出したり、1クリックでスタックトレース付きログを送信したりと、複数人んおデバッグ時の効率も上がります。

Odin – Inspector and Serializer

Odin – Inspector and Serializer (有料)

インスペクターを劇的に使いやすくするエディタ拡張プラグインです。並べ替え、挿入、削除をサポートしたインスペクタ、ドロップダウンリスト、入力値検証などのインスペクタ拡張、Dictionaryや多次元配列などの標準ではシリアライズできないクラスのシリアライズなどをサポートしています。インスペクタのかゆいところに手が届きます。

Universal Device Preview

Universal Device Preview (有料)

50種類ものデバイスでの表示確認が出来る、モバイル開発では必須のアセット。
セーフエリア機能、実寸大での表示、全デバイス表示のエクスポート、他多数の機能

Rainbow Folders 2

Rainbow Folders 2(有料)

「Rainbow Folders 2」を導入すると、Unity プロジェクト内の任意のフォルダをカスタムアイコンに設定出来るようになります。
通常のフォルダ表示だけだと視認性が悪く、色事に意味を付けるとフォルダに移動時にめちゃくちゃ楽になります。

例えば、アセットはグレーフォルダ、オリジナルソースは黄色フォルダにするとか使い道はかなり広い。

オススメアセット集







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