Unityのおすすめアセット 7選(モデリング)

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モデリング

モデリングは、モデルの読み込み・書き込む、もしくはUnity上でモデリングできるツールなどをご紹介させていただきます。

Unityは、3DファイルのランタイムI/Oが苦手であったり、ゲームエンジンツールのためモデルの修正が苦手であったりします。
なので Unity の機能を補完するための機能などをご紹介されきればと思います。

ObjReader

ObjReader

ObjReader (有料)

OBJデータをランタイムで読み込むことができるアセット。
マテリアルとテクスチャ(.mtlファイル)にも対応している、ローカルファイル・Webから読み込みに対応しているので簡単なサンプルを作る分にはこれで足りる。

OBJ形式以外、他のプラットフォーム対応が必要なのであれば、以下のTrilibを使おう。

Trilib

TriLib - Model loader package

TriLib – Model loader package使い方)(有料)

モデル読み込みライブラリとしては最強。

OBJ形式を含む全40種類の3D・2D形式をサポートしており、ほぼすべてのプラットフォーム(Windows/Mac/Android/iOS/WebGL・・・)をサポートしているモデル読み込みライブラリ。
頻繁にアップデートもしており安心して使える。

VText

VText

VText (有料)



テキストから3Dモデルを生成することができる。モデリングソフト無しでも使えるので便利。ランタイムで動的生成できるので使い道は結構ありそう。

Simple LOD

Simple LOD

Simple LOD (有料)

簡単に モデルをLOD(Level of Detail)対応できるアセット。
モデルを簡略化やメッシュを結合することができて、カメラからの距離に応じてモデルのポリゴン数を制御する事で負荷を軽減する。
パフォーマンス改善用に最適。

Procedural Toolkit

Procedural Toolkit

Procedural Toolkit (無料)

ランタイム(動的)にメッシュを作る必要がある際に便利な関数集。
ヘルパークラスがいくつかある。

Mesh Maker

Mesh Maker

Mesh Maker (有料)

Unityのエディタ上で各種モデリング機能が使えるようになるアセット。
モデリングに関してできることをほぼこれで実現できる。

Mega-Fiers

Mega-Fiers

Mega-Fiers (有料)

50種類ものモデルのデフォメーション( 3DCGモデルを変形 )を行うことができる。
ブレンドシェイプ(orモーフターゲットor頂点アニメーション)という機能を利用すれば、 キャラクターの表情や体型の変更といったシステムを作ることができる。







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