UnityのPreview(プレビュー)機能一覧(2019年5月にまとめ)

最終更新日

はじめに

たっつー(管理人)
たっつー(管理人)

こんにちは、のんびりエンジニアのたっつーです。

 

今回は、Unityでまだ正式に組み込まれていない機能(Package)を知りたかったので Unity プレビュー版のパッケージをまとめてみました。

それでは以下に適当に書き出してみます。
大まかに把握してもらえればの多少の読みにくい記事でも問題無いかなと思いますのでご了承ください。

プレビュー版の機能一覧

・2D Animation
 Anime2Dみたいな事ができる

・Vector Graphics
 SVGファイルのインポーター

・HD レンダーパイプライン
(みんな大好き、HDRP!!)

・Adaptive Performance
(モバイル環境でパフォーマンスを最大限にするシステム)

・Addressables System(使い方
(AssetBundleの代わり)

・AI Planner
(ゲーム作成を補助してくる秘書みたいなもん?)

AR Fundation
(ARCore・ARKitとかを隠蔽している、今後増えてもいい感じに対応してくれそう)

JobSystem/ECS
(プログラマが頑張るとハイパフォーマンスになるやつ)

FBXエクスポーター

Film and TV Toolbox
(?)

・Immediate Window
(ランタイムで実行できるコンソール?)

・新しいProfiler
(メモリProfilerが見やすくなる)

・Mobile Notifications
(モバイルでPush通知)

・Polybrush
(メッシュ・テクスチャをペイント、装飾できる)

・ProGrids(使い方
(オブジェクトの配置がグリッドにスナップできる)

・Quick Search(使い方
(Unityのすべての要素が検索できる)

・Tiny Mode
(Unity軽量ランタイム実装)

・Unity Physics
(新しい物理エンジン)

・Unity Recorder
(実行した結果をキャプチャして保存する)

・USD(Universal Scene Description)
(?)

Twitter発信内容

UnityのPreview機能まとめ!
・2D Animation(Anime2Dみたいな事ができる)
・Addressables System(AssetBundleの新しい)
・AR Fundation(ARCore・ARKitとかを隠蔽してくれる)
・JobSystem・ECS(PGが頑張ると高速になる)
・Unity Physics(物理エンジン)

おすすめの記事

ちなみに、以下の記事にも Preview版 でのPackage説明などをしているので、興味があればご参照ください。







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