Unityでおすすめアセット集(2019/11更新)

最終更新日

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Unityアセット情報新着値下げセール情報


はじめに

たっつー(管理人)
たっつー(管理人)

こんにちは、のんびりエンジニアのたっつーです。

 

Unity のおすすめ(2019/11更新)をまとめてみました。

無限にある Asset Store のおすすめをまとめるので結構なボリュームになってしまいましたが、だれかのお役に立てていれば幸いです。

まずは、初心者におすすめの無料アセットから紹介させていただきます。(それぞれのカテゴリで重複している内容がありますがご了承ください)

初心者におすすめの無料アセット

iTween

iTween使い方

オブジェクトのアニメーションを簡単にできるアセット。
移動・回転・拡大縮小・揺れるなどを1行で記述して動かす事が可能。

SkySphere Volume 1

SkySphere Volume 1

24個のリアルな空が含まれており、ゲームなどに現実感を与えることが可能。
Skybox(空)に困ったらこれを入れてみよう!

Fantasy Skybox FREE

Fantasy Skybox FREE

4個の2Dに向いているSkybox(空)が含まれています。2Dゲームの昼・夜などを切り替える場合などに使えます。

Simply A*

Simply A*

A地点からB地点にキャラクターを進ませたい時などに使えます。経路探索AIとしては Unity では老舗なアセットになります。

“Unity-Chan!” Model

“Unity-Chan!” Model

説明不要、有名なUnity公式のモデル “Unity-Chan!” 様々なサイトで見たことがあると思います。アセット内にサンプルシーンも含まれており色々なアニメーションを確認できますのでそれだけでも楽しいです!

Amane Kisora-chan(FREE ver)

Amane Kisora-chan(FREE ver)

ユニティちゃんと同じくらい高品質の人型3Dのモデルです、ユニティちゃんの対になるキャラクタで使ってみては?

FX Magic Circle Free

FX Magic Circle Free

中二病をくすぐられるような魔法陣を使うことができます。
魔法を使ったゲームを作る場合や、中二病演出をしたい場合には必須のアセットですね!

KTK Effect Sample Set

KTK Effect Sample Set

魔法などの演出を簡単に追加できるアセットになります。スマホなどでも使えるように軽めの演出になっていますので、スマホ向けのゲームを作っている人にはお勧めです。

Unity Particle Pack

Unity Particle Pack

Unity公式のパーティクルパック、火、爆発、氷、溶解、その他様々な効果を追加できます。公式だけあって種類が豊富です!

TextMesh Pro

TextMesh Pro

文字を表示する場合に必須のアセット。

テクスチャで文字を表示すると拡大した時に滲みますが、このアセットを使うとメッシュで表示されますので拡大時にきれいなまま表示できます。

また、行間、段落、左右揃え、上下揃えなど文字の配置も自由自在に、フォントサイズも自動サイズ機能があるので至れりつくりになります。

Cinemachine

Cinemachine

カメラのアセット、被写体を追跡したり複数のカメラを切り替えたり。レールを敷いてドリー撮影もできる。

まさに映画撮影で加納な要素をアセットに詰め込んだものになります。

Post Processing Stack

Post Processing Stack使い方

画面効果を簡単に使うことができます。

例えば、画面を光らせたり、光っている物体を強調して幻想的な表現にしたりと、リアルさを追求したゲームなどの場合に使うと現実感が増したりします。

シェーダー

シェーダー関連のおすすめアセットをまとめました!

Toony Colors Pro 2

Toony Colors Pro 2

Toony Colors Pro 2(有料)

アニメ風の質感が表現できるカートゥーンシェーダーです、モバイルでも使える抜群のパフォーマンス。
評価数400+もあるので安心して使える人気アセット!

Free MatCap Shaders

Free MatCap Shaders

Free MatCap Shaders(無料)

レンダリング済み(材質・光を再現)した素材を使うことにより、のっぺりとしたモデルなどに使うと格段表現力があがります。

MatCapとは、事前にレンダリングした画像を用意してライト表現を行う手法です。

Skyshop: Image-Based Lighting Tools & Shaders

Skyshop: Image-Based Lighting Tools & Shaders

Skyshop: Image-Based Lighting Tools & Shaders(有料)

グラフィックが圧倒的に綺麗になる。
モバイルで美麗なレンダリングをローコストでやるなら欲しいシェーダーシステム。

UBER – Standard Shader Ultra

UBER - Standard Shader Ultra

UBER – Standard Shader Ultra(有料)

土、氷、プラスチック、ガラス、石膏、鉄、岩、火、水、流水など高品質で実写並のシェーダー。

Amplify Color

Amplify Color

Amplify Color(有料)

カメラに取り付けるだけで色々なカメラ効果を実現できる手軽さ。
モバイルにも最適化されているとの事!

レンダリング

レンダリング関連のおすすめアセットをまとめました!

OpenCV for Unity

OpenCV for Unity

OpenCV for Unity(有料)

OpenCVとは画像処理を行うためのC++/Python/C#標準的なライブラリ、OpenCV内には画像処理・顔認識・機械学習などの使いきれないほどの様々な機能が含まれています。持っておいて損はないと思います!

RealTime Painting

RealTime Painting

RealTime Painting(無料)

メッシュ上にペイントが行えるようにするためのアセット。
お絵描きアプリとかで活躍できそうですね!

Fantasy Skybox FREE

Fantasy Skybox FREE(無料)

4個の2Dに向いているSkybox(空)が含まれています。2Dゲームの昼・夜などを切り替える場合などに使えます。

AllSky – 200+ Sky / Skybox Set

AllSky - 200+ Sky / Skybox Set

AllSky – 200+ Sky / Skybox Set(有料)

200個以上の2D・3Dに向いているSkybox(空)のアセットが含まれています。昼・夜・雲・夕方など、様々なシーンでこれ1つで揃えられます。

TENKOKU Dynamic Sky

TENKOKU Dynamic Sky

TENKOKU Dynamic Sky(有料)

自由に空・天気をシミュレーションできるアセット。綺麗な空が再現できるのでおススメです!

SUIMONO Water System

SUIMONO Water System

SUIMONO Water System(有料)

自由に海・水をシミュレーションできるアセット。水しぶき、水の中、光源の反射など様々な環境に対応できるのでおすすめです。

ポストエフェクト

ポストエフェクトとは、簡潔に解説するならば、「グラフィックスをより豊かに見せるためのビジュアルエフェクトの数々を、レンダリング済みのフレームに対して後処理(ポストプロセス)として付加するもの」となります。

Post Processing Stack

Post Processing Stack

Post Processing Stack使い方)(無料)

Unity公式のポストエフェクトのアセット集、無料なのでまずはこれから試してみる価値はあります。(使い方

Amplify Color

Amplify Color

Amplify Color(有料)

ポストエフェクトとしてアンビエント・オクルージョンを適用できるアセット。Unityデフォルトのものより速くて綺麗。

Colorful FX

Colorful FX

Colorful FX (有料)

素早く使えるポストエフェクト集。モバイル環境でも使える。

パーティクル

パーティクル(粒子)は小さな点を沢山発生させて動かす仕組みです。 その点の位置に板ポリゴンやモデルを置く事で、煙や炎や魔法効果などを演出する事ができます。

Unity Particle Pack

Unity Particle Pack (無料)

Unity公式のパーティクルパック、火、爆発、氷、溶解、その他様々な効果を追加できます。公式だけあって種類が豊富です!

FX Mega Pack

FX Mega Pack (有料)
FX Mega Pack 2 (有料)

カートゥーンちっくなエフェクト集。2Dゲームなどの低ポリなどの表現と相性がよさそうですね。

Mega Flow

Mega Flow

Mega Flow (有料)

ベクターフィールドを作ってそれをつかってパーティクルを動かしたり、Mayaなどで作った力場を読み込んでパーティクルを動かしたりすることができるプラグイン。

Ultimate VFX

Ultimate VFX (有料)

リアルな見た目のエフェクト集。量が多い。

Cocuy: The Fluid Simulator

Cocuy: The Fluid Simulator (有料)

GPUを使った2D流体システム。Compute Shaderを使っているので使えるプラットフォームは限られる。

モデリング

モデリングは、モデルの読み込み・書き込む、もしくはUnity上でモデリングできるツールなどをご紹介させていただきます。

Unityは、3DファイルのランタイムI/Oが苦手であったり、ゲームエンジンツールのためモデルの修正が苦手であったりします。
なので Unity の機能を補完するための機能などをご紹介されきればと思います。

ObjReader

ObjReader

ObjReader (有料)

OBJデータをランタイムで読み込むことができるアセット。
マテリアルとテクスチャ(.mtlファイル)にも対応している、ローカルファイル・Webから読み込みに対応しているので簡単なサンプルを作る分にはこれで足りる。

OBJ形式以外、他のプラットフォーム対応が必要なのであれば、以下のTrilibを使おう。

Trilib

TriLib - Model loader package

TriLib – Model loader package使い方)(有料)

モデル読み込みライブラリとしては最強。

OBJ形式を含む全40種類の3D・2D形式をサポートしており、ほぼすべてのプラットフォーム(Windows/Mac/Android/iOS/WebGL・・・)をサポートしているモデル読み込みライブラリ。
頻繁にアップデートもしており安心して使える。

VText

VText

VText (有料)

テキストから3Dモデルを生成することができる。モデリングソフト無しでも使えるので便利。ランタイムで動的生成できるので使い道は結構ありそう。

Simple LOD

Simple LOD

Simple LOD (有料)

簡単に モデルをLOD(Level of Detail)対応できるアセット。
モデルを簡略化やメッシュを結合することができて、カメラからの距離に応じてモデルのポリゴン数を制御する事で負荷を軽減する。
パフォーマンス改善用に最適。

Procedural Toolkit

Procedural Toolkit

Procedural Toolkit (無料)

ランタイム(動的)にメッシュを作る必要がある際に便利な関数集。
ヘルパークラスがいくつかある。

Mesh Maker

Mesh Maker

Mesh Maker (有料)

Unityのエディタ上で各種モデリング機能が使えるようになるアセット。
モデリングに関してできることをほぼこれで実現できる。

Mega-Fiers

Mega-Fiers

Mega-Fiers (有料)

50種類ものモデルのデフォメーション( 3DCGモデルを変形 )を行うことができる。
ブレンドシェイプ(orモーフターゲットor頂点アニメーション)という機能を利用すれば、 キャラクターの表情や体型の変更といったシステムを作ることができる。

ネットワーク

プロセス間の通信に使用するアセットであったり、UNetなどのマルチプレイゲームに使われるおすすめのアセットをご紹介させていただきます。

Best HTTP

Best HTTP

Best HTTP (有料)

.Net 3.5 とかで、TLS1.1やTLS1.2 で HTTPS通信 ができるアセット。REST、WebSocket、Socket.IOも扱えるみたいです。

UniWebView 3

UniWebView 3

UniWebView 3 (有料)

Unityでモバイル(iOS、Android)のWebViewを実現するアセット。
ローカルHTMLファイルも読み込めて、Youtubeなどの動画も再生できるそうです。

Socket.IO for Unity

Socket.IO for Unity

Socket.IO for Unity(無料)

リアルタイム双方向通信の Socket.IO が使えます。(ブラウザでもSocket.IOが使えますがその場合は、サーバーを用意しないといけないかも)
※ Socket.IO は Websocket が使えない場合、HTTPロングポーリングするしてリアルタイム通信を実現するので便利です。



Photon Unity Network

PUN 2 – FREE (無料)
Photon PUN 2+ (有料)

マルチプレイで有名な「photon」 のアセット、 同時接続数100人 (無料版は制限あり) が可能なのでほとんどの方は満足して使える。

WebRTC Video Chat

WebRTC Video Chat

WebRTC Video Chat (有料)

WebRTCのビデオチャット(オーディオ、ビデオ)のストリーミングが行えます。

UI・GUI

UnityではuGUIを使ってUI(ユーザーインターフェース)を構築できますが、2D画面であったりカッコいいUIがなかったりします、ここでは簡単に使えておすすめのUIライブラリをご紹介いたします。

NGUI: Next-Gen UI

NGUI: Next-Gen UI (有料)

GUIカテゴリーで圧倒的に人気のUIアセット
ポトペタ(ドラッグ&ドロップ)でGUIが作成できるので直感的に作成できて使いやすい至れり尽くせりのアセット

Easy Touch 5 : Touchscreen & Virtual Controls

Easy Touch 5 : Touchscreen & Virtual Controls (有料)

特にモバイル向きでジェスチャー機能とかイベント管理が簡単です。

Picker for uGUI

Picker for uGUI (有料)

UnityのデフォルトGUIを使ってPickerを再現している。

Unity Sample: UI

Unity Samples: UI (無料)

Unity公式のUIサンプル集
カッコいいUIが色々入っているので使い方がわかって便利。

New UI Widgets

New UI Widgets (有料)

デフォルトのuGUIには含まれていない、アコーディオン・コンボボックス・プログレスバーなど色々なパーツが含まれているので便利。
どれも使いやすくデザインを変えられる。

MaterialUI

MaterialUI (有料)

Google の Material UI を簡単に作れるUIアセット。
uGUIベースで使えるので使いやすい、様々なプラットフォーム向けにリリースする場合に Material UI で作ると楽かも。

EnhancedScroller

EnhancedScroller (有料)

無限スクロールが作れるUIアセット、カスタマイズもできるので自分好みに使えます。
大量データを表示する際にパフォーマンスなどが気になる場合にすごく便利。

スクリプティング

ノードベースでスクリプト作成が行えるアセットなどを使えるようになると、スクリプトの可視化が行えたり、ノンプログラミングでプロトタイプを簡単に作成できたりと覚えておくと役に立つ機会などあったりします。

Playmaker

Playmaker(有料)

ノードベースでゲームオブジェクトのコントロールができる。
簡単にプロトタイプなどのモックを作る場合などに便利!

UniRx

UniRx – Reactive Extensions for Unity(無料)

UniRxとは、neuecc さんが作成されているReactive Extensions for Unityなライブラリです。
Observerパターンをベースに様々なイベント処理を非同期で実行したり、実行タイミングなどの制御も可能です。

最近の開発では絶対に使っているほど必死になってきました、あまり使いすぎると全体が重くなるので気を付けましょう。

uScript Professional

uScript Professional(有料)

ノードベースのスクリプティングエディタ。UE4のBlueprintみたいにあらゆることをノードでコントロールできるようにするという趣旨のもの。ユーザーベースが多く、ほかのアセット(Behaviour Designerとか)との親和性も高い様子。

FlowCanvas

FlowCanvas(有料)

ノードベースのスクリプティングエディタ。 カスタムノードが作れるのは基本ですが、重要なポイントですね。
同じ会社であることから、NodeCanvasとの親和性も高い。

ユーティリティ

ユーティリティは、Unityで開発していく上で便利なAPI、ライブラリをご紹介いたします。どのゲームにも活用出来たりと幅広く使えるのでぜひご活用ください。

Math Library for Unity

Math Library for Unity(有料)

幾何学系のメソッド(インターセクト等)がたくさんはいっている。
ゲーム作成時にこの関数があればなーって言った事に手を貸してくれる、すごい奴。

Easy QR Code Generator Encoder

Easy QR Code Generator Encoder(有料)

QRコードを生成できるプラグインアセット。
プラグインを使っていないので様々なすべてのプラットフォームに対応しているので便利。

PoolManager

PoolManager(有料)

よく使う仕組みPool、車輪の再開発をするのは大変&再利用性が低いのでアセットとして組み込むと、大量にGameObjectを消したり再生成することがある場合に便利。

Device Console

Device Console(有料)

モバイルデバイス上でコンソールを表示するアセット。デバッグなどに必須なのですごく重宝する。

ネイティブ機能

(執筆中)

AI

AIと言っても様々あり、経路探索、強化学習、模倣学習、対話式AIなど様々あります。

それぞれ利用シーンが異なっているため自分が使いたいアセットを選択する必要がありますが、以下にAI のおすすめアセットをご紹介させていただきます。

Simply A*

Simply A*(無料)

A地点からB地点にキャラクターを進ませたい時などに使えます。経路探索AIとしては Unity では老舗なアセットになります。

A* Pathfinding Project Pro

A* Pathfinding Project Pro (有料)

こちらも経路探索AI、マルチスレッド化されておりゲーム自体への付加を最小限に経路探索してくれるので便利。

Dialogue System

Dialogue System for Unity(有料)

強力な対話システムをUnityに追加できます対話形式の会話やクエストを簡単にゲームに追加できます。

ML-Agents

アセットのリンクは無し(使い方

アセットではないですが、Unity公式のAIを用いて敵キャラや、探索AIなど様々な意思決定を行うことができる仕組みを追加できます。

Tensorflowを使って、強化学習・模倣学習が扱えますが、自分のゲームに組み込むには難易度はまぁまぁ高いかも。。。

AR・VR・MR

そろそろAR・VRは用語が大衆化してきたかなと思いますが、MRについてはまだ開発者界隈での認知に留まっているのかなと思います。

そこであまり関係ないですが用語のおさらい(ここから引用)です、それ以外にも実はSR・XRもあったりします。XRとはAR・VR・MR・SRを纏めた総称になります。

  • VR(仮想現実:Virtual Reality:バーチャルリアリティ)
  • AR(拡張現実:Augmented Reality:オーグメンテッドリアリティ)
  • MR(複合現実:Mixed Reality:ミックスドリアリティ)
  • SR(代替現実:Substitutional Reality:sa:サブストゥショナルリアリティ)
  • XR(X Reality:クロス・リアリティ)

さて、今回は上記開発では必須になりつつあるプラグインをそれぞれご紹介させていただきます。

SteamVR Plugin

SteamVR Plugin

SteamVR Plugin(無料)

HTC ViveをUnityで使うために必須なプラグイン。

Final IK

Final IK

Final IK (有料)

手先の位置情報だけで、手・肘・肩などの位置・方向・回転を自動的に決定してくれます。
Oculus Rift / HTC ViveなどのVR機器との組み合わせで使うと自然と腕全体が動いているように見せる事ができるのがよいですよね。相性バッチリ!

Dynamic Bone(50% OFF)

Dynamic Bone

Dynamic Bone (有料)

人型モデルの 揺れ物 (髪の毛、服など)を簡単に揺らすことができる定番アセット
揺れ物を実現できるだけで2D・3Dの表現力が格段にアップするのでかなりおすすめです。

The Lab Renderer

The Lab Renderer

The Lab Renderer (無料)

VRに最適化された描写をするためのシェーダーやライト用のスクリプトのセット。パフォーマンスが落ちてしまいがちな複数スポットライト配置などがこれを使うことによって改善される。

VRTK – Virtual Reality Toolkit

VRTK - Virtual Reality Toolkit - [ VR Toolkit ]

VRTK – Virtual Reality Toolkit – [ VR Toolkit ] (無料)

AR・VR・MRで開発を行うのにほぼ必須となっているアセット。
様々なUIパーツを提供してくれたり、Unity上でデバッグできるようにマウスでのコントロール機能を備えてくれたり、と AR・VR・MRの開発をするのであれあばこれを入れればなんでもやってくれる状態になる

最強です。

Vuforia

Vuforia (無料)

ARでマーカーを認識するならまず最初にVuforiaが思いつくと思うぐらい定番のアセットになります。

Arcolib

Arcolib

Arcolib(有料)

モバイルで使えるARマーカーの認識をします。
Vuforiaのライセンスが変更された関係で使いにくくなっているらしいので、その代替としてよさそうです。

アニメーション

Unityで移動処理を実装すると、直線的に移動させてしまったり、加速度を考慮したコーディングをすると複雑になってしまったりしますよね。

ゲームオブジェクトやカメラを簡単に移動・回転・拡大縮小する事ができる、アニメーションアセットを紹介いたしますのでご参考にしていただければと思います。

iTween

iTween使い方

人気が高いアニメーションアセットです。移動・回転・拡大縮小に加えて、揺れの表現などが簡単に行うことができます。
それぞれのアクションに対して、助走をつけたり、少しオーバーしてから戻ったりと自然な表現が可能です。

DOTween

DOTween (無料)
DOTween Pro (有料)

iTweenとほぼ同じ事ができるアセット、有料版では視覚的に設定可能なスクリプトが付いており初心者にもやさしいです。

Dynamic Bone

Dynamic Bone (有料)

人型モデルの 揺れ物 (髪の毛、服など)を簡単に揺らすことができる定番アセット
揺れ物を実現できるだけで2D・3Dの表現力が格段にアップするのでかなりおすすめです。

Very Animation

Very Animation(有料)

初心者でも簡単にアニメーションを付ける事ができるアセットです。

Unity上で Humanoid & Generic アニメーションを編集するエディタです。モーションの新規&既存の編集ができます。

カメラ

Unityでのカメラの扱いは実は難いですよね、特定のオブジェクトとカメラをロックしてしまったり、直線的にカメラを移動させてしまったり、カメラ効果がなく画面がノッペリしてしまったりしますよね。

カメラを簡単に映画的な表現をするために、主に以下のような事が可能になります。

  • カメラの移動(追跡、揺れ)
  • 複数カメラを扱える
  • カメラ効果を追加して多様なエフェクトをかける
  • カメラ映像をキャプチャする

今回はカメラアセットを5つ選びましたのでご参考にしていただければと思います。

The Cinema Suite

The Cinema Suite

4つのアセットが1つになった映画的表現が可能なアセット

  • オブジェクトをタイムラインで動かしてムービーを作るのが得意なCinema Director
  • Kinectを利用してキャラクターのオリジナルモーションが作れるCinema Mo Cap。(最新型のkinectにも対応)
  • 現実に販売されているプロ級のカメラレンズをそのまま再現できるCinema Pro Cams
  • 全体的に色や演出を変えるカメラエフェクトが入ったCinema Themes。(これは無料)

Pro Camera 2D

Pro Camera 2D – The definitive 2D & 2.5D Unity camera plugin

2Dゲームに特化し、カメラに追跡や揺れ、フェードなどの多種多様な機能を追加する。(有料)

NatCam

NatCam – WebCam API

UnityでWebCamやモバイルカメラを扱いたい場合は必須かも。このアセット一つで様々なカメラコントロールができるようになる。あと、OpenCV for Unityとの連携を取るためのサンプルも入っていて、それが便利。(有料)

Helios

Helios

Unityのゲーム画面(3D、360°)を動画としてキャプチャできる人気アセット。(有料)

Cinemachine

Cinemachine

カメラをTimeline上でコントロールするためのUnity公式アセット。公式なので情報は多いですし安心して使える。(無料)

データ

Unityでデータを保管する場合には、 シリアランズ で扱える Json / Xml / 自前で実装、バイナリ形式 SQLite / 自前で実装、など色々ありますが、今回ご紹介するのは簡単にデータを扱うためのアセットをご紹介します。

JSON .NET For Unity

JSON .NET For Unity (無料)

UnityでJsonを扱うためのライブラリ、クラスのインスタンスを丸ごとJsonファイルに保存したりとよく使ったりします。

※ Utf8Json を使った高速なJsonパーサもあるのでこの記事をご参照ください。

Runtime Save & Load

Runtime Save & Load (有料)

シーンをそのままシリアライズして保存できるのですごく便利。

Easy Save – The Complete Save & Load Asset

Easy Save – The Complete Save & Load Asset (有料)

Unityでのセーブ・ロードを簡単に行うためのアセット

SimpleSQL

SimpleSQL (有料)

Unity で大きいデータを扱う場合にはやっぱりSQLが適していると思います。UnityでSQLiteを扱うためのアセット。ドキュメントがしっかりしているので安心して使えます。







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