【入門者向け】Unityとは?

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こんにちは!本ブログ管理者のたっつーです。

Unityという言葉は聞いたことあるけど、何?と思っている方も多いと思います。

「Unityって何?」
「Unityって何ができるの?」

実際に私も甥っ子に、Unityが使えるようになると仕事無くならないよ!ってアピールしたところ、「Unityって変なゲームいっぱい出しているよね」って言われたことがあります。(実体験です笑)

そこで今回は、入門者向けに Unity の特徴や使い道を開設したいと思います。

Unityとは?

ゲームエンジンとは?

Unityとは一言で言うとゲームエンジンです。例えば、ゲームを一から作ろうと思うと以下のような事を色々と考えないといけないです。

  • CG作成
  • サウンド作成
  • シナリオ作成
  • プログラミング
  • ユーザーインターフェース管理
  • データ管理・作成ツール

上記のような事を1人で行おうとすると大変ですね、Unityでは上記のようなよくある要素を簡単に出来るために設計された「ゲームを作るための統合開発環境」です。

Unityでは以下のように解決を行い、ゲームのオリジナル要素の部分のみに注力して開発が行えるので素早く作りたいものが作れます。

  • CG作成 → アセットストアで買えます
  • サウンド作成 → アセットストアで買えます
  • シナリオ作成 → 自作
  • プログラミング → 自作
  • ユーザーインターフェース管理 → 標準のパーツで簡単に作れる
  • データ管理 → 自作

入手にはお金がかかるの?

Unityでは3つの料金プランが用意されています。
初めて使う方は Personal(無料版)ですべての機能が使えますのでぜひ試してみてください。

Personal 無料版ではゲーム起動時にUnityのロゴが表示されます、スマホのゲームで起動時に「Unity」の文字を見たことがある人もいると思いますが、これはUnity の Personal版 を使って開発したからです。

Plus/Pro(有料版)では、企業で活動しており収益が発生している場合にこちらの有料版に切り替えてくださいね、といった感じになります。
収益が発生していない場合は Personal(無料版)を使うことができるので非常にやさしいですよね。

Unityの特徴は?

マルチプラットフォームに対応している

Unity を使ってゲームを作ると、以下のようなプラットフォームにゲームをリリースする事ができます。(以下対応している物の一覧を出します)

  • PC : Windows / Linux
  • iOS : iPhone / iPad
  • Android
  • Xbox One
  • PS4
  • WebGL : ブラウザ

どうでしょうか、皆さんがお使いのスマホ・パソコンで動作するゲームを1つの環境で作って複数のプラットフォームにリリースが行えます。

アセットストアが充実している

アセットストアとは、他の人が作成したプログラムの部品は3Dの素材、サウンドなどが登録されており、無償・有償でそれらを手に入れて自分のゲーム開発に利用が行えます。

「human model」で検索すると、以下のように3Dのモデルがダウンロードが行えて自分のゲームに組み込む事ができます。

ノンプログラミングでゲーム開発ができる

直観的に3Dのロボットを画面に配置して開発する事ができるので、座標を指定して細かい制御などのプログラミングをする事が少なくなります。
もちろん、プログラミング(C#)を使えば細かい動作や、色々な効果を与えることができるのでぜひ覚えておいて損はないと思います。

Unityの使い道は?

多様なゲーム開発

Unity を使って開発されたゲームって気になりませんか?
以下まとめてくれているサイトがあったのでご紹介いたします。

ゲーム開発の参考にしたい!Unityで作られているゲームまとめ

  • スーパーマリオラン
  • 白猫プロジェクト
  • ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
  • ポケモンGO

どうでしょうか?
ビッグタイトルが多いと思いませんか、これがUnityの実力なんです、すごいですよね。

ゲーム以外にも色々使われている

ゲームのみならず、AR/VR などでも Unity は大活躍しています。

医療分野では、手術のシミュレーションをVRで行ったり。

https://www.moguravr.com/medical-vr/

ARスマホ(Hololens)でのアプリ開発は Unityで行います。

https://www.microsoft.com/ja-jp/hololens

このようなスマホでの経路案内なども Unity で作成が行えます。

「経路案内 AR」の画像検索結果
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/578005.html

などなど、色々考えられますね。

まとめ

どうでしょうか?

最後にゲーム以外の活用については、近未来を感じませんか?Unityではこのように3D技術を用いたすべてのアプリケーション開発を見据えて様々な対応を行っています。
これからくる未来に向けて Unity を覚えてみてはいかがでしょうか。

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