「ウォール街のランダム・ウォーカー」を読みました

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書籍紹介

レビュー

株式投資のバイブルといわれるだけあり、すごく訴求力がある内容となります。
インデックスファンド投資を決めている人は1~4章、12章以降だけ読みましょう(ページ数が半分になります)

短期・中期的な市場の騰落は予測不可能であり、長期的には上昇傾向がある事だけが真理として解説されています。
ファンダメンタル派やテクニカル派がなぜ失敗するのかと行った事が実際の数字を交えて解説されており、説得力が高い内容となります。
また、インデックスファンド投資をする上での心構えや考え方などが網羅されておりこれ1つで問題ないレベルに達する事ができる書籍となります。
洋書なだけあってアセットアロケーションなどの分散投資の仕方などが日本とは違うかなと思いますので、そこについては別の書籍もしくはネットの情報を参考にする方がよいかと思います。

とにかくサラリーマン投資家は普段時間が無いので投資銘柄の選択などできるはずがないとお考えの人は必読書となります。
間違いなく良書となりますのでぜひ読んでみてください。

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